潜在意識と心の整え方

🌿感じる力を育てる3つの習慣

※このブログ記事でご紹介しているタロットカードの意味や解釈は、筆者自身の経験と直感に基づくものです。また、本ページ掲載のイラストはAI生成ツールにより作成したオリジナル作品です。

― 日常の中で、自分と世界をつなぎ直す ―

「スピリチュアル=特別な才能」ではありません。
本当は、誰もが持って生まれた“いのちの感受性”です。
ただ、日々の忙しさの中で、いつの間にか遠くに置き忘れてしまうだけ。

今回は、その感覚をもう一度、自分の中に取り戻すための
3つの小さな習慣をお伝えします。

1.朝の光を感じる時間をつくる

朝、カーテンを開けて太陽の光を浴びる。
たったそれだけのことでも、体内時計が整い、自律神経のリズムが回復します。

ポイントは、「光を“見る”」ではなく、「光を感じる」。
まぶしさの中に温かさを見つけ、今日一日のはじまりを呼吸で受け取るようにします。

光はspiritus=息のように、いのちの流れを運んでくれるもの。
意識して深呼吸を3回してみるだけで、体の奥に“生きている”実感が戻ってきます。

2.自然と触れあう小さな儀式を持つ

大きな公園に行かなくても構いません。
ベランダのハーブを手に取る、道端の草花に目を向ける、それだけでも十分です。

植物は、常に“今”を生きています。
「昨日の後悔」も「明日の心配」もなく、ただ光と水を受け取って存在している。
その姿を眺めるだけで、私たちの心も“今ここ”に戻ってくるのです。

おすすめは、

  • 朝、一枚の葉を指でなでる
  • ハーブティーを淹れる前に香りを吸いこむ
  • 子どもと一緒に草花を観察して、季節の変化を話す

自然と対話することは、魂の深呼吸です。

3.夜に“今日の心”をノートに残す

寝る前に、1行だけでも「今日感じたこと」を書き留めましょう。
嬉しかったことでも、疲れたことでもかまいません。

「感じたことを言葉にする」ことが、自分の魂を見つめる練習になります。

タロットカードを引いて、感じたことをノートに残すのもいいでしょう。

カードも、日記も、あなたの内側を映す鏡です。

書くことによって、自分の中に“まだこんな思いがあったんだ”と気づく。
その小さな発見こそ、感じる力を育てる第一歩です。

🌿感じる力を取り戻すと、何が変わるの?

感覚が戻ると、まず“心の余白”が生まれます。
焦りや不安でいっぱいだった頭の中に、ふっと風が通るように。

その余白ができると、

  • 子どもの表情をよく見られるようになる
  • 小さな喜びを感じ取れる
  • 「しなきゃ」より「したい」で動けるようになる
  • 夜に眠りやすくなる
  • 体調のサインに気づきやすくなる

つまり、感覚を取り戻すことは、自分を取り戻すこと。
心と体が調和していくことで、日常の中に穏やかな幸せが戻ってきます。

そしてそれは、周りの人にも伝わります。
ママが落ち着いていると、子どもも安心して笑える。
家庭の空気が少しずつやわらかくなっていくのです。

おわりに

感じる力を育てることは、自分を整えること。
整った心は、家族にも穏やかな空気を伝えます。

スピリチュアルは、遠い世界の話ではなく、日常の中で“いのちの呼吸”を感じること。
その時間を少しずつ増やしていくことで、心がやわらかく、世界がやさしく見えてきます。


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