新しい季節に、揺れる心
3月下旬。もうすぐ4月になり、子どもたちは新学期を迎えます。
新しい環境にわくわくしながら春休みを過ごしている子もいるでしょう。
その一方で、これまで学校に行けず家で過ごすことが多かった子は、期待と同時に不安な気持ちも抱えているかもしれません。
そして、そんな子どもを見守るママもどこか落ち着かない季節ですね。
不安や高ぶりが出やすい春
この時期は、不安からいらいらしやすくなったり、気持ちが高ぶって眠りが浅くなったりすることがあります。
新しい情報を取り入れようとついSNSを見すぎてしまい、目の疲れを感じることもあるかもしれません。
東洋医学では、春は「肝」の働きが高まりやすく、気持ちの揺れや目の疲れが出やすい季節とされています。
旬のいちごで、やさしく整える
そんな春に、旬を迎えるいちご。
見た目もかわいらしく、大人にも子どもにも親しみやすい果物です。
いちごのやさしい甘酸っぱさは、春の高ぶりをふわっとゆるめてくれます。
そのまま頂いたり、いちごミルクなどにして、おやつにいかがでしょうか。
カモミールティーで、心をゆるめる時間
ハーブティーなら、カモミールがおすすめです。
りんごのようなやさしい香りが、張りつめた心をそっとほどいてくれます。
柑橘の香りで、気持ちを軽やかに
アロマであれば、柑橘系の香りがおすすめです。
オレンジやレモン、ベルガモットの明るい香りは、心の重さをやさしく流してくれます。
いちごの甘酸っぱい味わいと、どこか通じるような軽やかさがあります。
小さなケアが、心を整える
春は、変化の季節。
心も体も知らず知らずに頑張りすぎてしまっているかも。
だからこそ、いちごの甘さ、カモミールのぬくもり、柑橘のやさしい香りに少しだけ頼ってみる。
そんな小さなケアが、ママと子どもの心をそっと整えてくれるかもしれません。
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