忙しいママにこそ、心を澄ませる5分を
最近「朝活」「ジャーナリング」「理想の自分になれる手帳術」など、心に響く言葉をよく見かけます。
私もそのひとりで、いろんな朝の習慣を試してきました。
けれど、どれも続かず、結局形だけになってしまうことも。
そんな中で気づいたのは、「真似」から始めていいけれど、最終的には“自分のリズム”を見つけないと続かないということでした。
朝のルーティーンがメンタルに与える影響
朝は、心と体がいちばんニュートラルな時間。
前日の出来事をリセットし、今日の自分を整えるチャンスでもあります。
この時間に「心を澄ませる」習慣を持つことで、1日の流れが穏やかになります。
朝いちばんの「静けさ」が心を整える
メンタルを整えるのは朝が一番。
外の音も人の気もまだ少ない時間帯だからこそ、自分の本音が聞こえやすい。
メンタルを整えるには、まずこの「静かな時間」をどう使うかが鍵です。
私の朝のルーティーン
私が続けているのは、タロットを引いて手帳に書くというシンプルな習慣です。
- 朝、カーテンを開けて深呼吸
- タロットカードを1枚引く
- そのメッセージを手帳に書く
これだけで、心がすっと整い、「今日をどう生きたいか」が自然と見えてきます。
夜よりも朝がいい理由
夜はどうしても一日の疲れや他人の影響を受けやすく、思考が濁りがち。
その点、朝はリセットされた状態で、自分の直感が冴えています。
だからこそ、タロットのメッセージもまっすぐ心に響くのです。
タロットと手帳がくれる“心の整理時間”
タロットカードは、心の奥にある声を映す鏡のようなもの。
手帳は、それを言葉として形にする器です。
書いたメッセージを1日意識して過ごす日もあれば、忘れてしまう日もあります。
それでも、心の奥でその言葉は息づき、自然と良い方向に導いてくれる――
そんな不思議な体験を、何度もしてきました。
続けるコツは“完璧を目指さないこと”
朝のルーティーンは、毎日同じでなくて大丈夫。
できない日があっても、自分を責めないで。
大切なのは、「自分を大切に始める」という意識だけ。
朝のタロットと手帳時間は、「頑張るため」ではなく「戻るため」の時間。
心が揺れた日も、ここに戻ってこれたら、それで十分です。
まとめ
朝の5分は、心を澄ませるための小さな儀式。
タロットと手帳を使えば、忙しい日々の中でも“自分の中心”を取り戻せます。
続けるうちに、きっと自分にぴったりのリズムが見えてくるはずです。
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